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後席シートベルト着用義務化…「知っている」は95%でも「必ず装着」は半数以下

アイシェアは、同社が提供するサービス会員を対象に「後部座席のシートベルト義務化」に関する意識調査を実施し、その結果をまとめた。

6月から改正道路交通法が施行され、車の後部座席のシートベルト着用が義務づけられたのを受けて、20代から40代を中心とするネットユーザーに意識調査を実施した。調査は改正道交法施行から1カ月弱が経過した6月25日 - 27日に実施し、有効回答数441件。うち運転免許保有者は383件だった。

後部座席のシートベルトの義務化の認知率は94.6%と、高い比率で認知されている。このうち、30代は92.6%と、数ポイントだが他の世代を下回った。性別では「知っている」と答えたのは、男性95.1%だったのに対して女性は93.9%と、わずかながら男性のほうが認知度が高かった。

また、運転免許を保有していない人の10.3%、交通事故の経験がない人の7.7%が「知らなかった」と回答した。免許保有者の4.7%、事故未経験者の2.9%と比べると悲認知者の比率が高く、免許や交通事故経験を持たない人のほうがやや関心が薄いようだ。

一方、車の後部座席に乗る際、シートベルトは着用するかとの問いに「必ず着用している」と回答したのは、全体の43.3%と半数に満たなかった。「着用しない」比率を見ると、女性31.8%に対し、男性は38.3%。世代別では40代の31.6%に対し、30代が37.2%、20代では41.5%。女性より男性のほうが、また世代が低下するにつれ装着率が低い現状が明らかになった。

免許の有無別に後部座席でのシートベルト着用状況を見ると、免許所持者の45.7%が「必ず着用している」のに対し、免許を持たない人は27.6%にとどまった。免許を持たない人で「着用しない」のは44.8%で、免許所持者の33.9%を10ポイント近く上回った。

交通事故経験の有無別では、事故経験のある人で「必ず着用する」または「たまに着用する」と回答したのは69.4%。事故経験がない人の60.4%を10ポイント近く上回る結果となった。

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