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ワイパーとウォッシャーの点検

 雨天の日の走行の際に欠かすことのできないのが「ワイパー」ですね。フロントガラスの水を一掃して視界を確保する役割を持ちます。ワイパーは消耗品であり、定期的に交換が必要となります。劣化したままの状態では水の除去機能が不十分であり、視界の確保も十分できず安全に支障をきたす恐れがあります。

 また、「ウォッシャー」もフロントガラスを綺麗にするのに重宝するもの。汚れたままでの走行は視界の妨げにもなります。車に乗ったまま、運転しながらでもフロントガラスの清掃を行えるので非常に便利ですが、使用すれば減ってしまうので補充が必要です。自動車の点検項目の中でも比較的簡単に行えるのがこれらの部分ですので、是非覚えておいて頂きたいと思います。

 「ワイパー」の点検は実際にワイパーを稼働させて行いますが、フロントガラスが乾いた状態ですとワイパーのゴム、フロントガラス双方が傷つく原因になります。この為フロントガラスが濡れた状態、或いはウォッシャーを利用してチェックするようにしましょう。

 ワイパーのブレードゴムが凸凹の状態であったり破損していれば、交換を行いましょう。汚れがあれば綺麗に拭きとることで、ゴムの硬化を防いで劣化を遅らせます。また、ワイパーの速度や切り替えに異常がないかチェックし、作動性能も確認しておきましょう。拭き残しやムラがないか、雨天時の走行に支障をきたすようなことがない様点検しておきます。

 「ウォッシャー」も一緒に点検を進めましょう。噴射は正常にされているか、噴射位置は適正であるか、噴射ノズルに詰まりなどはないかなどを確認します。エンジンルームにあるウォッシャータンクをチェックして、ウォッシャー液の残量も見ておきましょう。不足している様であれば、補充を行います。

 ワイパーブレードゴムの寿命ですが、2~3年と考えておくと良いでしょう。あまり重要視されにくい部分ですが、状態が悪いまま使用していると雨の日の走行が非常に危険になります。露天駐車している場合ですと劣化の進行も早くなるので、定期的にチェックしてみて下さい。

 現在では、豊富な種類がカー用品店にて販売されています。ゴムだけを交換する方法とブレード全体を交換する方法とがありますが、安価なのはゴムだけの方です。ゴムだけの交換は少々慣れを必要としますが、ブレードの交換は付属の説明書などに従えば工具などを用いず簡単に行うことが出来るはず。また、購入した商品を持ってお店に依頼するとより確実でしょう。一度カー用品店でじっくり選んでみてはいかがでしょうか。

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雨天時の視界確保

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