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自動車のワイパー周りのメンテナンス

 自動車の整備といえばやはり整備工場やディーラーなどで行ってもらうものと思われがちですが、自分でもできる整備というのもあります。自動車はドライバーにとって“パートナー”的な存在。頼れる相棒を自分の手で整備してあげるのも、時には良いのではないでしょうか。


 自分でできる整備箇所として“ワイパーゴム”があげられます。雨が降っている日の運転には欠かせない”ワイパー”。ゴムが切れたり劣化していると雨の日の視界を良好にするのに支障をきたします。まずワイパーを動かした時の異音や水はけ具合を確認しましょう。
この時から拭きするとガラスを傷つけてしまう恐れがあるので、ウォッシャー液を噴射するなどしてワイパーの動作をチェックします。
このチェックで不具合や違和感がある場合には交換しましょう。あらかじめ自分の車種にあったワイパーゴムを購入しておき、交換の際にはガソリンやワックスなどの油脂がつかないように注意しましょう。
また、ワイパーの形状により交換方法が異なる点にも気をつけて下さい。Uクリップやサイドをネジで留めるタイプなどがありますが、詳しい手順は交換する製品のパッケージ裏などに載っています。
特に専門的な知識や技術を要することなく、単純な作業で交換することができます。特別な道具なども必要ありませんので、気が付いたらすぐに替えてあげることができる部分でしょう。

 “ワイパーゴム”交換の中で出てきた“ウォッシャー液”ですが、これも自分の手で整備することが可能です。多くの場合は工場やディーラーでサービスの一環として行ってくれることがほとんどですが、知識として身につけておいて損にはならないと思います。
まずはウォッシャー液の注入口を見つけましょう。これは車の取扱説明書に載っており、注入口の蓋部分にはワイパーのようなマークがある場合が多いので見つけるのにそう苦労はしないはずです。ここで液が不足していると感じれば補充をします。
ウォッシャー液は車用品店の他、ホームセンターなどでも手に入れることができます。一般的なのが水で薄めて注入するもので、薄める割合などは製品の説明をよく確認しておきましょう。また、使用してきた液と別の液を補充する場合、残っている古い液は処分してから注入するのが良いでしょう。最後はしっかりと蓋を締めて、作業終了となります。

 ここであげた整備内容ならば、女性や車に詳しくない方であっても簡単に作業できるものだと思います。「愛車の点検はまず自分の心構えから」。少しでもこの様な感情が芽生えたならば、是非実践してみてはいかがでしょうか。

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